スケジューラ
ダウンロード
サンプル
ID=0 PASS=test
ID=1 PASS=test
○内容
複数のメンバーにスケジュールを登録してもらい、全員のスケジュールを確認できます。メンバーはある日付がOK(○)かNG(×)かを登録します。全員のスケジュールは、ある日付を○にしたメンバーの人数として確認できます。
携帯電話でもそこそこ動作すると思います。
○用途
例えば、フットサルクラブに5人のメンバーがいるとします。みんなそれぞれ忙しく、なかなか全員が集まれる日が決まりません。そこで、このスケジューラーを使ってみんなにフットサルをやりたい日をあらかじめ登録してもらいます。キャプテン(という名の雑用)は、みんなの予定を確認して、フットサルコートを予約したり、マッチメイクに申し込んだりします。
その他にも使えるかもしれません。
○ファイルの構成図
ファイル名[パーミッション](説明)
scheduler[750](フォルダです。)
┣scheduler.cgi[750](全員のスケジュールを確認します)
┣scheduler_men.cgi[750](メンバーがログインし、予定を変更します)
┣scheduler_save.cgi[750](変更したデータを保存します)
┗200408.txt[644](スケジュールデータです。自動的に生成されます。勝手に増えていきます。最初はありません)
○設置
ダウンロードして解凍してサーバーにアップして、上記のパーミッション(属性)に変更します。
scheduler_men.cgiの65行目@pw = ('test', 'test', 'test', 'test', 'test');のtestをそれぞれ別のものに変更します。それぞれパスワードです。半角英数にして下さい。
@pw = ('test', 'test', 'test', 'test', 'test');の'test'を増やせばメンバーを増やせます。最初は5人です。
10人以上利用する場合は、scheduler_men.cgiの146行目push(@value, "0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,\n");の0,のセットを増やします。
あっ、cssのパスも変えて下さい...。cssを使ってない方は無視してください。
○ログイン方法について
IDは「0」,「1」,「2」,「3」,「4」,「5」という数字です。
設置で変更した@pwを以下のようにしたとき、
@pw = ('ae', 'iu', 'eo', 'ao', 'engekibu');
IDと対応するパスワードは、以下のようになります。左から0.1.2..という感じです。
ID=0 PASS=ae
ID=1 PASS=iu
ID=2 PASS=eo
ID=3 PASS=ao
ID=4 PASS=engekibu
以下のようなURLを携帯に送ってあげればログインの手間を省けます。
(http://から始まるパス)scheduler_men.cgi?id=0&pass=ai
○お願い
お気づきのとおり、あまりわかりやすい構成ではありません。このソースを用いてわかりやすく改造された方はFC二条城までご連絡いただけると嬉しいです。