開発日誌Blog
Google Maps API
ネット上で地図をマウスで動かせるGoogle ローカルは、なんでも誰でも使えるらしい。申込み過多でごたごたしたGoogle Analyticsといい、大した太っ腹ぶりです。
Googleの太っ腹ぶりはいいとして、Google Maps API(英文)を使うと、自分のサイトにGoogle Mpasを表示できる。
フットサルコートと地図。相性が良さそうな組み合わせにちょっとドキドキ。一向に進まない対戦相手募集は放っておいて、Google Mpasをサルルに追加することにする。
参考文献
・Ajax Google Mapsを自サイトに設置する2
・Google Map API で早速遊んでみた
えー・・・。実は随分前の話なのでつまづいたかどうか忘れました。1日か2日、1時間くらいでまあできたような気がします。
単にHTMLとJavaScriptを書くだけは簡単だったので、MySQLからレコードを引っ張り出して出力してみる。
とりあえず経度・緯度を入力するフィールドを仮に作って、Geocoding - 住所から緯度経度を検索で住所から経度・緯度を調べてテスト用に入力。そのレコードをselect文で取り出して表示する。
Google Mapsを使うときは文字コードをUTFにしなければならないことをGoogle Maps API解説で知ったので、インラインフレームにして文字コードをUTFにする。
うすうす感づいていましたが、やっぱり文字化けする。MySQLと文字コードが違うためらしい。
mb_convert_encoding($変数, "utf-8", "auto");
としてみると、だいたいOKかと思いきや、「有楽町線」の「有」の字が文字化けしているよう。他にもちらほら文字化けする文字があるようだ。
Perlの「ソ」(だっけ?)みたいに\をそこかしこに追加したけど、どうも違うようだ。
そんなこんなで年の瀬も差し迫った12月。PHPのプログラマーと忘年会する機会があったので聞いてみると、"auto"という元の文字コードを勝手に判断して、という無責任さがいけないらしい。
mb_convert_encoding($変数, "utf-8", "EUC-JP");
で解決。
すぐに使えるかと思ったけど、本業の忙しさもあって着手から2週間くらいが経過。
phpでGoogle Mapsをカンタンに使う - GoogleMapAPIによると、経度・緯度をいちいち調べてDBに登録したり、JavaScriptを書いたりしなくてもMySQL+PHPでGoogle Mapsが使えるらしい。
あるんじゃないかと思った!そんな便利なのが。プログラムやソフトウェアを使い続けていると、やりたい事をやらせる方法が思いつかなくても「きっとある」と感じて、調べるとやっぱりあった、ということが結構ある気がする。その辺が最初のステップなんじゃないかと思う。
さて、やっぱりあった便利機能を丁寧な解説を元に組み入れてみますが、動作せず・・・。まあ、きっと僕が悪いのだろうけど、Google Mapsがサルルで動いている図を早く見たい、という気持ちとこの問題を解決するのにかかりそうな時間の間には深くて広い川が流れていたわけで・・・。
便利機能を使いこなすことをちょっと横に置いておいてパワープレイに走りました。約200のコートの経度と緯度をすべて調べてDBに登録。JavaScriptの中に書き出すというという行為の代償はADSLとは思えない速度の遅さだった訳で・・・。
うーん、サルルのGoogle Mapsは遅い!
動いているからいいとしよう。
この問題は対戦相手募集を作った後にしよう。対戦相手募集ねぇ、登録とか修正とか削除とかパスワードのリクエストとか・・・。こっちはこっちで素人には未知の問題が山積なわけで・・・。
Googleの太っ腹ぶりはいいとして、Google Maps API(英文)を使うと、自分のサイトにGoogle Mpasを表示できる。
フットサルコートと地図。相性が良さそうな組み合わせにちょっとドキドキ。一向に進まない対戦相手募集は放っておいて、Google Mpasをサルルに追加することにする。
参考文献
・Ajax Google Mapsを自サイトに設置する2
・Google Map API で早速遊んでみた
えー・・・。実は随分前の話なのでつまづいたかどうか忘れました。1日か2日、1時間くらいでまあできたような気がします。
単にHTMLとJavaScriptを書くだけは簡単だったので、MySQLからレコードを引っ張り出して出力してみる。
とりあえず経度・緯度を入力するフィールドを仮に作って、Geocoding - 住所から緯度経度を検索で住所から経度・緯度を調べてテスト用に入力。そのレコードをselect文で取り出して表示する。
Google Mapsを使うときは文字コードをUTFにしなければならないことをGoogle Maps API解説で知ったので、インラインフレームにして文字コードをUTFにする。
うすうす感づいていましたが、やっぱり文字化けする。MySQLと文字コードが違うためらしい。
mb_convert_encoding($変数, "utf-8", "auto");
としてみると、だいたいOKかと思いきや、「有楽町線」の「有」の字が文字化けしているよう。他にもちらほら文字化けする文字があるようだ。
Perlの「ソ」(だっけ?)みたいに\をそこかしこに追加したけど、どうも違うようだ。
そんなこんなで年の瀬も差し迫った12月。PHPのプログラマーと忘年会する機会があったので聞いてみると、"auto"という元の文字コードを勝手に判断して、という無責任さがいけないらしい。
mb_convert_encoding($変数, "utf-8", "EUC-JP");
で解決。
すぐに使えるかと思ったけど、本業の忙しさもあって着手から2週間くらいが経過。
phpでGoogle Mapsをカンタンに使う - GoogleMapAPIによると、経度・緯度をいちいち調べてDBに登録したり、JavaScriptを書いたりしなくてもMySQL+PHPでGoogle Mapsが使えるらしい。
あるんじゃないかと思った!そんな便利なのが。プログラムやソフトウェアを使い続けていると、やりたい事をやらせる方法が思いつかなくても「きっとある」と感じて、調べるとやっぱりあった、ということが結構ある気がする。その辺が最初のステップなんじゃないかと思う。
さて、やっぱりあった便利機能を丁寧な解説を元に組み入れてみますが、動作せず・・・。まあ、きっと僕が悪いのだろうけど、Google Mapsがサルルで動いている図を早く見たい、という気持ちとこの問題を解決するのにかかりそうな時間の間には深くて広い川が流れていたわけで・・・。
便利機能を使いこなすことをちょっと横に置いておいてパワープレイに走りました。約200のコートの経度と緯度をすべて調べてDBに登録。JavaScriptの中に書き出すというという行為の代償はADSLとは思えない速度の遅さだった訳で・・・。
うーん、サルルのGoogle Mapsは遅い!
動いているからいいとしよう。
この問題は対戦相手募集を作った後にしよう。対戦相手募集ねぇ、登録とか修正とか削除とかパスワードのリクエストとか・・・。こっちはこっちで素人には未知の問題が山積なわけで・・・。
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